すぐに始められるサイト構築、Jimdoを選ぶ3つの理由
終了セミナー

[Vol.8]神森 勉さんのセッション動画公開

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Jimdoをはじめとした、ウェブサイトビルダーは、プロではない方へ向けたサービスではあるのですが、利用者の中には様々な困ったがあります。
コンテンツ設計であったり、見やすい情報の配置だったり、メインビジュアルやロゴの作成など、そうしたところで困っている方が居ます。

コード記述ゼロ、FTP転送ゼロ、データベース設定ゼロ、CMSインストールゼロだからこそ、コンテンツをつくるところだけにフォーカスをあて、実際の制作はクライアントに任せるという制作の仕方もできると思っています。

また、実際にJimdoをクライアントへ提案されているWEB制作会社さんも増えてきており、多くが首都圏以外の制作会社です。
この機会に、触っていただけると幸いです。

セミナー修了後、アンケートでいくつか質問をいただいたので、セッション中におつたえできなかったことをふくめて、こちらで回答します。

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ 神森 勉

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アンケートへの回答

Q:Jimdoは独自ドメインが使えないって聞いたのですが…

A:

無料版は、jimdo.comのサブドメインでの利用となりますが、有料版は独自ドメインが使えます。JimdoProは1ドメイン、JimdoBusinessは2ドメイン(2つのドメインで同じサイトが見られるということです)が使えます。

Q:外部で取得したドメインは使える?

A:

お名前.comやその他のドメインサービスで取得したドメインも問題なく利用できます。ドメインの管理は取得したレジストラに残して、DNSだけ向けることもできますし、ドメイン管理をJimdoに移管してお使いいただくこともできます。

Q:提供されているデザインではなく、完全にオリジナルのデザインにすることはできる?

A:

Jimdoにはオリジナルデザインという機能があり、Jimdoで提供しているデザインではなく、新規のデザインで利用いただくことは可能です。
ただし、Jimdoの良いところは既存のデザインにコンテンツを入れることによる作業の短縮がメインになると思うので、可能であれば既存のデザインを使っていただいた方が良いかと思います。

Q:テンプレートがダサかった…

A:

そのように言われていた時期がありましたが、2014年夏に一新し、最新のデザイントレンドに合わせたテンプレート(Jimdoではレイアウトと呼んでいます)を提供しています。
また、順次アップデートと改良、新規のレイアウトが追加されています。また、レスポンシブ対応しているので、スマホ版を作成する必要もありません。
https://jimdo.design/

これは、Jimdoのレイアウトのタイプを絞り込むことができるレイアウトファインダーです。レイアウトの各種バージョンアップのタイミングなども公開されているので、参考になると思います。
また、各レイアウトにはプリセットという機能で、標準で複数のカラーバリエーションがあります。

例)TOKYOレイアウト
https://goo.gl/zd8NU1

無料版は、メールアドレスさえあれば利用可能なので、一度お試しいただければと思います。
また、Jimdoについてもう少し知りたいと言う方がおりましたら、遠慮なくSNSのメッセージをいただければお答えいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

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